ドイツ生まれの機械刃物 ・ ツールシステム
木材・プラスチック・アルミ用  研磨サービス

一歩一歩、着実な歩み




2011

ライツは木工用超硬工具のためのコーティングを開発し、性能、資源効率、加工品質に新たな基準を確立。

2007

斬新な歯型・切れ味を持つグロスカット・ソーにより、MDF・樹脂素材でのナイフマークや欠けのない鏡面に近い肌で切断を実現。

高性能超硬ムクフォルストナードリルを発表。ムク超硬に直接成形することで複雑な刃先デザインが可能に。この画期的な製品により、加工作業の品質と生産性を大幅に向上。

2006

南アフリカ・ヨハネスブルクにライツ物流センター設立、これにより顧客との緊密なリレーションを全大陸で実現。

2001

作業工程を短縮し、よりクリーンで効率的にするために最適な集塵をするダストフローコントロール(DFC)システムを開発。

1997

ライツ・レキシコン初版が登場、木材・樹脂加工の参考書として今日世界に広く知られることとなる。

中国南京に新興市場のアジアで初の製造工場を開設。

1993

ライツ、初の電子メモリチップ搭載ツールを発表。この取得データによってツールマネージメントの新たな可能性を切り開く。

1981

ライツ、初の木材加工用ポリクリスタルダイヤモンド材質を開発。

1973

ライツ、油圧クランピング技術の導入により、切削性能および切り肌向上への新たな次元に到達。

1971

研磨後に外径や形状が変わらない再研磨ツーリングシステムを開発。

1959

ライツ、超硬素材応用の材質を開発。

1956

オランダに最初の国際流通センターを開設。

1921

ライツ、初のウッドサッシ製造用組み合わせ刃物、替刃式を開発。これによりさらに数々の特許を取得。

1913

二代目ライツ、初のツールカタログ「ライツブラザースツール工場」(“Werkzeugfabrik Gebrüder Leitz”)を発行。

1910

同社、機械推進カッターで初の特許を取得。

1908

同社、マシンツールの製造に特化。

1876

アルバート・ライツ(Albert Leitz)、ドイツ南部オーバーコーヘンに「ビュルテンベルク木材ボーリング工場」("Württembergische Holzbohrerfabrik")を設立。