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グロスカットサイジングソー     GlossCut sizing saw

GlossCut sizing sawblade

アクリルガラス加工に明るい前途
 

ひと目でわかるメリット

  • ナイフマークや欠けのないキレイな切り肌
  • 次工程を短縮できるグロスカット歯形
  • 騒音を4 dBまで低減

 

 

グロスカット  ー 経済的なアクリルガラス加工

Conventional sizing sawblade – cross section before the additional working steps

サイジングソー従来品  ー 次工程前の切削断面
GlossCut sizing sawblade – transparent cross section without additional work

グロスカットサイジングソー ー 次工程なしの切削断面
GlossCut sizing sawblade – full transparency after polishing

グロスカットサイジングソー ー 研磨後の十分な透明性

 

 

アクリルガラスの“透き通った”切り肌を“グロスカット”で実現

アクリルガラスやポリカーボネートのような透明性のある熱可塑性樹脂 ー そのユニークな特長は、家具やインテリアデザインにおいて素晴らしい可能性を秘めています。明澄度と透明度の高さがデザイン要素としての特性を示す一方、追加作業工程が発生するためコストがかさむのが難点。

しかし、ライツの新製品グロスカットサイジングソーは、扱いが難しいこれらの素材でナイフマークも欠けもない切り肌を実現、“仕上げ”レベルの加工が可能になります。グロスカットサイジングソーに採用した新式刃は、テーブルソー、クロスカットソー、パネルサイジングソー、ダブルカットオフソーなどの切断品質に目に見えた優位性を発揮します。

これまでグロス仕上げには欠かせなかった次工程の排除、または著しい削減によって、加工時間の短縮、ひいては効率性・経済性の向上につながります:さらにグロスカットサイジングソーは、従来品の標準サイジングソーと比べ製品寿命が200%アップしました。

作業環境を改善するグロスカットサイジングソー

新型低振動レーザーオーナメントにより、従来品の標準サイジングソーに比べ、空転時/切削時の両方において騒音を4dBまで低減します。

グロスカットサイジングソーは、操作や機能に影響を受けることなく、すべての研磨機で再研磨が可能です。